自動車と自転車

自動車は、時間に縛られずにいつでも、どこでも移動できることが大変便利な存在ですね。便利な存在こそ、お金が掛かってしまうのは事実です。自動車を保有すれば、自動車税・保険料・車検代・ガソリン代などと様々な維持費が掛かって来ます。生活エリアに駅やバス停がないならば、自動車は生活の足として必要な手段ではありますが、ある程度交通網が揃っているエリアですと、自動車を持っていなくても生活は成り立つのです。就職した時に、自動車は維持費掛るので所有はしたくないなという先入観がありましたが、仕方なく中古車を購入しました。

 実家に住んていた頃は、駐車場代がかからなかったので、維持費は余り掛かりませんでしたが、1人暮らしをしてみると1年間に30~40万円の維持費が掛かってることに気付きました。その当時住んでいた所は、学生が良く住んでいるエリアで、家賃は比較的安価ではありましたが、自動車の維持費が高かったので、自転車を購入。自転車は、節約方法のアイテムとして役に立ちますよ。

 自転車を購入してからの生活の変化の表れとしましては、付近のエリアの移動では全く自動車を使わなくなりました。主な理由には、住んでいた付近は幹線道路があり渋滞が慢性的なに発生していました。自動車を使わずに、自転車で移動した方が時間がかからないことがしばしありましたので、段階的に自動車の依存度を減らして、最終的には手放してしまいました。手放した時は、不便になるかなと思いきや自転車がありましたので、それは全く感じませんでした。自動車の維持費が削減できた大きな効果がありました。浮いたお金の半分は貯蓄ら回し残り半分は趣味に回しています。