L’Arc~en~Cielの楽曲・歌唱力の良さについて

私は日本でおなじみの人気ロックバンド、L’Arc~en~Cielの大ファンです。好きになった曲のきっかけは「STAY AWAY」という曲です。

最初はノリがいい曲だなぐらいに聞いていたのですが、段々聞き始めて演奏の上手さ、歌唱力、楽曲の広さの虜になりました。

ラルクは4人全員で作曲をしていて、hydeの作曲はロック、tetsuyaの作曲はアップテンポ、kenの作曲はバラード、yukihiroの作曲は独創性のあるものというのが担当の定番になっています。

ロック系の曲調が好きな人にお勧めな曲は「HEAVEN’S DRIVE」「HONEY」

アップテンポな曲調が好きな人には「DIVE TO BLUE」「READY STEADY GO」

バラードが好きな人には「花葬」「forbidden lover」と、こんな感じの曲がお勧めで初見でも入りやすい曲だと思います。

このバンドの特徴はベースの音が激しい所です。ベースというのは音楽の中で影で音程を支える重低音というイメージだと思いますが、ラルクの場合はベースも一つの音楽、支えるではなく自分が歌いだしそうなベースラインなので、ベース音が好きな人は聞いていて特に心地よいと思います。

hydeの歌唱力にいたっては、ものすごく力強いミドルヴォイス、耳触りにならない綺麗なシャウト、そして済んだ様なファルセット、この3つを駆使して歌い上げるのが特徴です。hydeは日本人アーティストの中でもかなり歌唱力がある方なので、ラルクの曲はカラオケで歌うのは難しいと言われていますがその通りです。

その分素人ではなかなか歌いこなせないほどのクオリティの歌を歌っていると思うとますます引き込まれます。

先程も書きましたがこのバンドは4人で作曲をしているので、楽曲に偏りがなく、4人それぞれの色が出た様々な曲の特徴があるので聞き飽きないのが売りだと思います。なのでラルクはこれだけ曲を出しているのにも関わらず似たような曲でかたまらないので、1つ1つの曲に新鮮さを持って聞く事ができます。

勿論ライブパフォーマンスも凄く、その映像は実際にyoutubeなどで彼らのlive動画を見て頂ければその世界にのめりこむこと間違いなしだと思います。

歌唱力、演奏力、楽曲の広さや、ヴィジュアル面の人気、どれをとっても今の日本でも間違いなくトップクラスのバンドです。

以上、私の大好きなL’Arc~en~Cielの紹介でした。