SADSという衝動

私は黒夢、SADSの大ファンです。

きっかけは中学1年生の時、TSUTAYAで黒夢の「MARIA]という歌が流れていました。

その曲を聴いた時、僕は衝撃を受けました。今までに受けたことのないほどの衝撃を。

それは「こんな世界があったのか」ということです。

ビブラートをこれほどかというほどに聴かせたダークな歌声に、単調でありながら、迫力のある曲調。ロックにハマった原点です。

そして、TSUTAYAに黒夢のCDジャケットがおいてあり、そのジャケットというのが、どくろの手が全面にプリントされていたのです。

こんなダークで美しい世界があったのかとそのジャケットを観て再度衝撃。

衝動買いをして、同じくあった上半身裸のがりがりの男がナイフで自分の体を切り刻んでいる絵が描いているアルバムも買い、聴きまくりました。絶叫のシャウト、攻撃的な歌詞、激しい曲調、その全てが僕の魂を揺さぶりました。

それから僕はそっち系「ヴィジュアル系、ロック、パンク系」にハマりにハマることになったのです。SADSのライブにいって暴れた経験もあります。

また、SADSのある曲の歌詞で「オカマ野郎の商法商法!」と歌っているのがあって、それが誰をさしているのか一目瞭然だったのでそのパンク精神にも魅かれました。

また、黒夢が解散してSADSになったころはプロモーションビデオに力を入れはじめ、そのPVの格好良さに何度となく観た経験もあります。

最近SADSは復帰しましたが、それがとても嬉しくもありましたが、やはり、昔とは少し違うなと感じるところがあります。それでもファンであることには変わりないです。

それに、PVの格好良さや、世界観も創り込まれています。

僕がSADSが好きな理由として、他の売れてきたメジャーロックバンドはバラードに走るのですが、SADSはバラードの走らずにひたすら激しい曲を出し続けるところです。

僕はそこにもロックを感じます。

清春といえば、ヴィジュアル系のイメージが強いですが、僕的にはロック、パンクロックのイメージが強いです。もう40代を超えていますが、これからもSADSはさらに活躍してほしいと思っている限りです。清春はまさに僕の青春時代の曲でありました。(他の人はゆずやジュークが好きでしたが、僕は大嫌いでした・・」なので同じようなロック好きがいなかったのが少し寂しいところもありましたが、高校ぐらいになってくると同じようなロックが好きな友達などお現れるようにもなってきました。SADSがさらに活躍することを願います。