GLAYの音楽性の良さについて

私は日本を代表するロックバンド「GLAY」が大好きです。

GLAYと言えば90年代後半~2000年代前半を賑わせたL’Arc~en~Cielと対をなすバンドです。

GLAYはバンドにしては珍しく正メンバーはボーカルのTERU、ギターのHISASHI、TAKURO、ベースのJIROの4人です。

ご覧の通りドラムが居ないのです、昔はドラムが居たのですが脱退し、その後はずっと4人でやっているのが特徴です。

ですがそのドラムを補充せず、4人だけでやっていこうと思ったその組織力の高さも良いなと私は思います。

GLAYと言えばミリオンヒットを連発させており、1998年にいたっては「誘惑」という代表曲で年間のオリコン1位を取った物凄い功績も持っています。

彼らの楽曲にはロックバンドなので勿論ロックな曲も多いのですが、それと同じぐらい聞かせる曲・バラード曲のレベルが高いです。

GLAYの代表曲であり、TOP3で売れている「HOWEVER」「winter,again」という曲もとてもしんみりしたバラード曲で、ボーカルのTERUの声とあっており、ロックバンドなんだけどしんみりさせる曲が人気があるという色を持っています。

また、GLAY特有のギターが2人いる事で二重の音を楽しめます。リードギターとサブギターに別れており、このツインギターがGLAYの味でもあります。

特にHISASHIのギターの演奏力は高く評価されており、改めて聞いて頂ければ聞きごたえのある音色をしています。

GLAYは千葉県の幕張メッセで20万人ライブをした事でも有名であり、ライブパフォーマンスも物凄く優れています。

規模で言うと東京ドームで5万人なので、東京ドームを4つ分埋めた事になります、これは物凄く歴史的快挙であり如何に人気なのかが分かりますね。

勿論日本だけでなく海外でも人気があり、ライブもやっているので世界で幅広く愛されているバンドです。

また、GLAYは2010年に自主レーベルを設立しており、ロックバンド当人達が自主レーベルを立ち上げているという事も珍しくもあり立派な事である。

以上の事から、GLAYは近年のロックバンド界に旋風を巻き起こし、なおも今人気であり続けてファンに愛されている素敵なバンドです。

メロディアスな曲、ロックだけど綺麗な旋律の曲が好きな人はGLAYの曲を聞いてみては如何でしょうか。